入金結果をすぐに反映できるビットコインのコンビニ決済

ビットコインには様々な購入方法があります。その内のひとつに、コンビニでの購入方法ですが、今回はそのコンビニでの購入の仕方の説明、およびメリットやデメリットを少し紹介したいと思います。
最初に大事な注意点として知っておいてほしいことが一つあります。
コンビニで「購入できる」とは言うものの、実際にはビットコインの「コンビニ決済」であり、コンビニに行くだけで購入可能というわけではありません。
購入に際してはまず最初にビットフライヤーなどのサイトを使用しなければなりません。あくまでも「お金の支払いをコンビニで完結させるもの」であることに留意しておきましょう。
さて、肝心の購入方法ですが、まずは前述のようにビットフライヤーなどのサイトを経由します。
入出金をクリックし、アイコンの中に「クイック入金」をクリックします。そして、つぎに入金したい金額を決めて入力し、その次は「コンビニから入金する」と書かれているところをクリックします。
そうすることで「お客様番号/オンライン決済番号」および「確認番号」が表示されます。その表示された番号は後程必要になりますので、印刷や写メ、スクショを取る、アナログな方法ではメモを取るなどして控えておきましょう。
ここまでがネットを使っての事前準備です。それが終えてからコンビニに行きます。必ず控えておいた番号をコンビニで分かるように、メモやスマホなどは必ず持っていきましょう。
コンビニではコンビニにある端末をしようします。ローソンで言えばロッピーなどの店頭にある機械です。
コンビニの端末はかなり便利で、初心者の人でも案内に従えばすぐに分かります。アイコンをタッチして、表示された順番に従って行けば誰でもできます。この際に先ほど控えておいた二つの番号を入力することになりますので、必要だと言うのが分かってくれるかと思います。
入力を全て完了させれば、あとは本体から出力される申し込み券を、出力されてから30分以内にレジに持っていき、レジで現金での支払いを済ませます。
以上がビットコインのコンビニでの購入方法になります。これだけでも分かる通り、かなり簡単な購入方法だと言えます。
初心者の方であっても、注意すべき点は最初にサイトを使用し、必ず番号を控えておく程度のことですので、他の方法と比べても手軽さで言えばダントツの部類に入ります。それにコンビニは日本中のどこにでもありますので、初めてビットコインを購入しようとしている人や、とりあえず買ってみようと思っている人などにはおすすめです。
しかし、デメリットもあります。
唯一にして最大と言えるデメリットが手数料です。
手数料はサイトごと、あるいは入金する値段毎に決められており、先ほど挙げたビットフライヤーでは一律で324円となっています。
銀行入金ですと、手数料は300円も掛かりませんので、そちらと比較しても手数料がかなりかかることは分かると思います。一度きりならば手軽にできていいのですが、何度も入金しようと思っている人にとっては、この手数料がかなりの負担となり、ネックになってしまいます。
ただ、悪い面と言う悪い面は手数料位しかなく、むしろメリットの方が多いです。
まず一つは24時間いつでも入金することが出来ることです。コンビニでいつでもどこでもビットコインを購入できる、というのはコンビニでの購入における目玉ともいえるメリットだと言えるでしょう。
二つ目のメリットは銀行口座を持っていなくても購入ができることです。口座を持っていない人もそこまで多くはないと思いますが、無い人にとっては嬉しいメリットですね。
そして、最後のメリットであり最大のメリットとなるのが入金した内容を素早く反応させられるという点です。
他の方法の中では入金をしてから少し時間がかかることもありますが、コンビニで入金する場合は本当にすぐ反映します。
これはビットコインを購入している人にとっては嬉しいもので、仮想通貨の最大手樽ビットコインは値動きが激しく、相場の上昇や下落がしょっちゅう起こります。そんなビットコインですので、できるだけ下落した状態で早く入金を済ませたい、底値に近い値段で購入したいという人は多く、そのような素早く入金したい人達にとっては、非常に喜ばれています。
コンビニでのビットコインの購入はかなり簡単で初心者が手を出すのに向いているのと同時に、値動きに注目している上級者の人達にとっても向いている方法だと言えるでしょう。
ただし、手数料がかかることが大きなネックとなりますので、どうしても今すぐ反映させたいという場合や、最初にとりあえずやってみたい、購入したいが他の方法では今の時間では入金することができないというような人が使用するビットコインの購入方法の一つだと考えた方がいいでしょう。何度も購入するのには手数料の面から明らかに向いていないので、引き続きの購入を検討している場合には他の方法を試してみてください。